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面接作法で差をつけろ。誰でも出来る内定率20%UPのマナーと礼儀

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面接時のマナーと礼儀・気をつける事

面接で始めに採用担当者が見ているもの、それがマナーや礼儀です。

ここから求職者の常識力を判断します。

 

しかし難しく考える必要はありません。

常識力とは言い換えれば、当たり前のことが当たり前にできるかということなのです。作法とも言えるでしょう。

個性や考え方には正解がないので、面接官や企業との相性によって「その場では不正解」となることもありますが、作法は正解があるので学びさえすれば誰でもできることなのです。

あくまで内定を決めるのは、その人物の能力や経験、考え方によるものが大半ですが、作法を学んでいなかったばっかりに面接で損をして不採用になっている方が求職者の20%程度おられるのです。

誰でも正解を出せるテストで減点をとるのは非常に勿体無いので、当たり前の作法をしっかり学び、他の求職者に差をつけましょう。

 

ここでは、「面接の受付のマナー」「入室退室の注意点」「面接時の言葉遣い」を解説させていただきます。

面接での受付時のマナー

まず面接会場の「受付から待合室まで」のマナーを見ていきましょう。

 

面接時の服装や格好については「就職活動に相応しい服装 男性編」「就職活動に相応しい服装 女性編」をご覧ください。

これらはOB・OG訪問や会社説明会全般にも共通する格好ですので、就活前に前もって用意しておきましょう。

面接は予定時間の5分〜10分前訪問が理想

何分前に面接会場に到着すればよいのか悩む方はとても多いです。

というのも遅刻はもちろん厳禁ですが、早すぎる訪問も失礼にあたるからです。

企業は時間を持て余している訳ではなく、本来の業務の隙間時間を狙って面接を行っているということを頭に入れておきましょう。

面接は予定時間の5分から10分前に訪れるのが最もベストなタイミングです。

受付前にチェックすること

受付前には身だしなみ携帯電話のオフ必要書類の確認などをチェックしましょう。

ネクタイがゆがんでいないか、シャツの襟は曲がっていないか、目ヤニは付いていないか等、駅やコンビニのトイレでもう一度見直してください。

第一印象で好印象をもってもらえるよう、爽やかな自分を演出しましょう。

コートは脱いで2つ折りにして持つ。折りたたみ傘は無難

コートを着ている場合は、会社に入る前に脱いでおきます。脱いだコートは2つ折にして片手で持つようにしましょう。

また雨が降っていて、会社に傘立てがない場合はしっかり水分を拭きとってから入るようにしましょう。

傘立てがない場合も想定して、折りたたみ傘にするのも無難な方法です。

面接時の受付のマナー

大きい会社や、応募者の多い会社なら玄関の目立つ所で受付を行なっているので、迷うことなく受付をすませられるでしょう。

 

しかし小さい会社や応募者の少ない会社の場合、受付が分からなかったり、誰に声をかければよいか分からないことも多いです。

特に小規模な会社での中途採用の場合、1日にあなた1人しか面接をしないということもよくあり、特別受付を設けていないケースがあります。

その際はインターホンを鳴らすか、従業員の方に声をかけるとよいでしょう。

インターホンを鳴らす際もマナーは大切です。何度も連打することないようにしましょう。

従業員の方に声をかける時は、以下のように失礼のないように伝えて下さい。

「本日11時からの面接で伺いました○○と申します。

 

○○さん(名前が分からない場合は「採用担当者の方」)にお取り次ぎ願えますでしょうか?」

新卒の場合は、受付の方・社員の方に大学名と名前をしっかり名乗ってください。

既卒の方や転職の方は名前だけで構いません

 

控え室へ案内されたら、取り次ぎしていただいた方にきちんとお礼を伝えるのも忘れないようにしましょう。

面接官と対面するまで 入室前のマナー

名前が呼ばれるまで控え室で準備しましょう。

他の社員に見られていることもあるので、しっかり落ち着いた態度で待機して下さい。

面接官より先に面接室に入る場合

中途採用の場合は、面接室に入る前にすでに面接官の方と対面したり、あなたが面接室で待機し、後から面接官の方がこられるケースもあります。どちらの場合も、以下の入室挨拶マナーを守れば問題ありません。

先に入室する場合は、従業員の方の指示に従って座って下さい。指定がなければ基本下座に座ります

上座・下座は基本的には「入口から近い席が下座」「入口から遠い席が上座」になります。長いソファーと一人掛けの椅子の場合、「ソファーが上座」「一人掛けの椅子が下座」となるので注意しましょう。

下座の椅子の横に立ち、「お掛けになって下さい」の声がかかってから「失礼いたします」と言って座るようにしましょう。

面接官がこられたら立って挨拶して下さい。

男性社員
基本は指示通り動く。指示がなければ作法を使用するんですね!

入室・着席・退室のマナー

1、ノックは3回

「どうぞ」と声がしたら「失礼します」と言ってドアを開けましょう。

返事がない場合はもう一度ノックをします。それでも返事がなければ「失礼します」と言って入室して下さい。

2、ドアは扉に向きなおして閉める

ドアをを閉める際は後ろ手で閉めずに、扉の方に向きなおしてから静かに閉めるようにしましょう。

3、お辞儀は30度を目安に

面接官の方にお辞儀をします。お辞儀は約30度を目安にして下さい。

お辞儀30度

4、もう一度「失礼します」と言ったら椅子の横へ向かいましょう。

5、椅子の左横、もしくは後ろに立ち、大学名と名前を名乗って挨拶します。

〇〇大学の〇〇です。

 

よろしくお願いいたします。

その後再び深くお辞儀をして下さい。

面接では動作は一つ一つが基本となるので、お辞儀をしながら話すのはNGです。

しっかりと話終わったらお辞儀、お辞儀してから話すなど、メリハリをつけるよう注意して下さい。

6、「おかけ下さい」と言われたら座る。鞄は床。手はひざの上

鞄は足元に立てかけてください。鞄は床に一人立ちするものを選んでおきましょう。

椅子に座ったら背筋を伸ばし、男性は手を軽く握って左右のひざの上に。女性は手のひらを重ねて中央に置くのがポイントです。

7、面接官の目を見て話す。

面接中は面接官の目をしっかり見て話すようにしましょう。

また笑顔を忘れないようにしましょう。緊張で顔が強張ってしまう方も多いので、笑顔は前もって自宅で練習しておきましょう。

ある程度癖づけておくことで、緊張時にも自然な笑顔が出せるようになります。

8、面接が終わったら着席したまま「本日はありがとうございました」と一礼しましょう。

9、椅子から立ち上がり再度挨拶

「本日はお忙しい中、このような機会を作っていただきありがとうございました」と言ってお辞儀をしましょう。

ここでも動作を同時にしないように気をつけて下さい。

10、ドアの前で挨拶

ドアの前まで行ったら、もう一度面接官の方へ振り向き「失礼します」と言って退出します。

退室後の注意点

部屋から退室した後も、会社を出るまでは気を抜かないようにしましょう

面接が思うようにいかなかったとしても、投げやりになったり開き直ったりせず、会社を出るまでは面接をやりきるように心掛けて下さい。

携帯電話のチェックなども会社から離れてからにしましょう。

面接での挨拶マナーはそのまま社会に出てから取引先などでも生かされる事になります。

最低限の敬語やマナーは面接までにしっかり身に着けておきましょう。

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