無職・職歴なし・ニートの就職

既卒ニート職歴なし 就職サイトVSハローワークVSエージェント

更新日:

「現在ニート状態で職歴もない」

「初めて就活する決心をしたけど、どうやって求人を探せばいいのか分からない」

「応募したい求人がない。応募しても採用されない」

 

編集部
職歴なし・フリーター・ニートなど『既卒』が就活をする時、はじめに悩むのが求人の探し方です。

どの就活媒体が利用できて、どれが一番最適な方法なのか分からない方がほとんどだと思います。

そこで今記事では、既卒にとって最適な就活方法を、採用担当経験もあり、数々のフリーターを支援してきたコンサルタントに解説していただきました。

・『おすすめ転職サイト・エージェント』 ・『既卒100人に聞いた利用媒体と満足度』 ・『各就活媒体メリット・デメリット』 ・『既卒の履歴書や面接のポイント』
などをお話します。

ニート・職歴なしの求人の探し方

編集部
既卒向けの求人媒体って、どんなのがあるんですか?
コンサル
既卒が求人を探す方法は、大きく分けて以下の6通りですね。

既卒の求人を探す方法

  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • ハローワーク
  • わかものハローワーク、ジョブカフェ、サポステなど
  • 企業HPからの直接応募
  • 新聞求人

既卒100人に聞きました『利用した媒体と満足度』アンケート

職歴なし・ニート・既卒100人アンケート

編集部
『上記の就職媒体を2つ以上利用したことがある既卒者100人』にアンケートを実施しました。

まず「利用した媒体」は上記の結果となりました。

コンサル
『転職サイト』→『ハローワーク』→『転職エージェント』の順に利用者が多いですね

既卒100人に聞いた「転職媒体の満足度」

編集部
次に『利用した媒体を5点満点で評価』していただきました。『平均点数×20=満足度』が上記です。

『転職エージェント』→『転職サイト』→『ハローワーク』の順となりましたが、ほぼ横並びです。

コンサル
これから各媒体の特徴を紹介しますが、結論を話すと、媒体はできる限り多く利用すべきです。

但し、求人の質や求人数などから優先順位はありますので、順に利用して下さい。

どの媒体を利用してもメリット・デメリットはあるので1つに拘る必要はありません。

既卒は経歴が少し不利なので、採用可能性を上げる為にも、出来る限り多くの媒体に触れて求人を探しましょう。

 

2019年は人手不足で困っている企業が多いです。

既卒でも入社できるチャンスはたくさんあるので、これらの媒体を上手く活用しましょう。

人気の会社を早く知りたい人はこちら

1、転職エージェントのメリットとデメリット

既卒と転職エージェント

コンサル
まず始めに利用すべきが転職エージェントです。

エージェントのメリットは「『求人が無い』と悩むことがなくなる」・「半分の労力で就活を終わらせることができる」の2点です。

就活をしていて「良い求人が無い」とか「応募できる求人がもう無い」ということはないでしょうか?

また「何度応募しても書類選考や面接で不採用になる」ということはありませんか?

このような方が就活を成功させる為には転職エージェントは必須です。利用することで、すぐに解決できます。

 

そもそも求人がないのは当然で、転職サイトやハローワークの求人は一般公開されている為、誰でも閲覧可能。良い求人にはライバルが集まり、すぐに枠が埋まってしまいます。

応募条件『○○歴2年以上』としている企業も多く、この場合、既卒は応募資格さえありません。

フリーターや職歴なしには圧倒的不利な状況で、「ブラック企業?」と目を疑うような条件の企業ばかりが残り、応募機会はますます失われていきます。

 

しかし転職エージェントの求人なら全て非公開。

また各社独自で求人案件を抱えているのでライバルと競合することが少なく、応募できる機会が格段に増えるのです。

非公開求人と一般求人

転職エージェントは始めに公式HPで登録をし来社予約をします。

次にエージェント会社へ訪問し、スタッフが貴方のこれまでの学歴や経歴、仕事の希望条件などをカウンセリングします。

カウンセリング後、エージェントが抱えている企業の中から、条件に一番適している企業を数社紹介されます。もし気に入らなければ断っても構いません。新たに次の企業を探してもらいます。

 

紹介された企業を気に入れば次に「応募→面接」へと進みます。

これは転職サイトやハローワークでも同様ですが、この時大事なのが、企業に「一緒に働きたい」と思ってもらえるかどうかです。

でも「やってみたい」と思える仕事があっても、書類選考や面接で不採用となり、先へ進めない既卒の方は多いのではないでしょうか?

 

これは履歴書・職務経歴書を丁寧に書けてなかったり、面接で正しいアピールができてないことが原因です。

採用担当者は、応募書類に1文字でも誤字脱字があれば気になりますし、取ってつけたような浅はかな志望動機や、言い訳まがいの空白期間の説明も見破っています

採用担当者を納得させ内定を掴む為には、企業のことを深く知り、伝え方の術を理解した上で挑む必要があるのです。

転職エージェントでは、それらを習得してもらう為に、応募企業毎に書類作成の手伝い・添削を行います。また面接練習や企業へのフォローも行うので正しいアピールができるようになります。

転職エージェントで出来ること

普通なら履歴書や職務経歴書を自分で書き、本を読んで面接対策もしなければいけないので、勉強も必要です。自主性が大きく問われます。

しかしエージェントなら自分の行動はネット予約をして来社するまで。

後はエージェントに任せられるので、半分の労力で就活を終わらせることができます。(勿論、本人の前向きな姿勢や努力は必要です)

デメリット

ただし大手転職エージェント(リクルートエージェントやDODA等)は対象のメインが転職者です。社会経験豊富な登録者であり、数も多いので結局既卒は使えません。

最悪ほったらかしにされ、時間だけが過ぎてしまうこともあります。

利用する場合は、この後紹介する既卒向けの転職エージェントを選びましょう。

転職エージェントが高評価だった方の意見

満足の女性

転職エージェントが良かったです

35歳女性

転職エージェントとハロワークの利用

求人の多さと紹介の連絡がすぐに来て会社の情報なども細かく教えてくださいました。面接のアドバイスなども役にたって助かった点も高評価です。

自ら足を運んで情報を探しに行くのではなく、自分に合った求人や情報をいち早く連絡が来て知れるところもありがたかったです。

満足する男性

転職エージェントが良かったです

25歳男性

転職エージェント利用体験談2

自分の担当者がついてくださり、内定を頂くまでしっかりとサポートを受けることができました。具体的には、自分の就職に関する希望などのヒアリングをしっかりとして頂いて、自分でも方向性を定めることができました。応募先への提出書類などのアドバイスも適時受けることができました。

既卒に人気の転職エージェント

就職Shop

就職Shop
(20代の関東圏・関西圏の方に1番おすすめ)

就職Shopは『リクナビ』や『リクルートエージェント』などを運営するリクルートキャリアが始めた、既卒・フリーター向けの転職エージェント。

登録者の4分の3以上が社会人未経験者であり、提携企業は7000社以上あるので、既卒という理由で不利になることがまずありません。

他の就職媒体では未経験の場合、営業職や飲食関係がほとんどになってしまう中、就職SHOPでは事務や企画・技術系・販売・クリエイティブなど幅広い職種を揃えており、様々な希望にマッチングできるようになっています。

営業担当者が実際に訪問した企業しか紹介していないので、ブラック企業や悪質な企業を避けたい方にもおすすめです。

『カウンセリング』『求人紹介』『面接対策』をマンツーマンで行ってくれるのは他の転職エージェントと変わりませんが、就職Shopの特筆すべきところは「書類選考なし」、面接からスタートできる点です。

これは経歴だけで判断するのではなく、人柄や熱意を重視したい企業が多く集まっているからです。実際に面接で会って合否を判断したいので、履歴書のみの選考は必要ありません。

但しデメリットは、店舗が関東圏・関西圏に集中している為、その他の地域在住の方は利用しにくい点です。

また31歳以上には紹介案件がないので、残念ながら利用できません。

就職Shopは現在18歳〜30歳までの、「東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫」の方が利用可能

就職Shop

DYM就職

DYM就職
(北海道・中部・九州の方、30代の方におすすめ)

DYM就職は株式会社DYMが運営する、既卒・未経験・第二新卒の就職支援に特化した転職エージェントです。

DYM就職も就職Shopと同様、「書類選考なし」で企業との面接が受けられます。

また「札幌」「東京」「大阪」「名古屋」「福岡」の5都市で利用可能な為、就職Shopでは対応していない「北海道」「中部」「九州」地方の方も利用可能です。

既卒向けの転職エージェントは20代までしか対応してない会社がほとんどですが、DYMなら35歳まで紹介案件があるので、30代の方でも利用できます。

デメリットは会社自体の歴史がまだ浅い為、就職Shopに比べると求人数が少ない点です。

ただしIT業界や不動産業界には強く、営業職・エンジニア職・販売職なら他の転職エージェントにも負けていないので、これらの職種に興味がある方は利用するとよいでしょう。

DYM就職は就職成功率も97%という驚愕の数字を誇っています。

DYM就職

20代で関西・関東地区の方は就職Shopを、20代で北海道・中部・九州地方の方、もしくは30代の方はDYM就職がおすすめです。

2、転職サイトの利用 メリットとデメリット

既卒と転職サイト

コンサル
次に利用すべきは就職サイトです。

転職サイトのメリットは「質の高い求人を狙える」「時々お宝求人がある」「手間が省ける」の3点です

ハローワークで求人検索をしていると「年間休日73日」とか「月給136,000円」等の求人を見たことがあると思います。

なぜこのような求人があるかというと、ハローワークは求人掲載費が無料だからです。

 

大手企業や業績が潤っている企業は優秀な人材を確保したいので、お金を支払って転職サイトで大々的に求人募集をします。それで席が埋まるのでハローワークで募集する必要がありません。

必然的に、ハローワークには潤っていない企業が多くなります。会社が潤っていないので、当然社員に高待遇で働いてもらう余裕はありません。

結果的に悪条件で雇用したり、入社してから違法な労働条件を課したりするのです。(ちなみに「休日73日」自体は違法ではありません。違反している条件では、ハローワークで募集をかけることはできません。)

 

ですので大手や質の高い求人を探すなら、まず転職サイトの利用が不可欠なのです。

デメリット

ただし転職サイトは既卒者だけでなく、経歴が豊富な転職者も登録している為、ライバルが多いです。

既卒が大企業に応募して、書類選考を通過したり、面接で内定をもらうのは、かなり難しいです。

コンサル
既卒は業績が潤っている中小企業や零細企業が狙い目

中小や零細なら応募者もそれ程多くないので狙い目です。

このような求人は「お宝求人」とも呼ばれ、転職サイトで「未経験歓迎」に絞って検索すれば見つけることが出来るので、チェックするとよいでしょう。

また転職サイトに登録しプロフィールを入力しておくと、企業からオファーやスカウトメールが届くことがあります。この中にもお宝求人が混ざってるので、上手く活用して下さい。

 

3つ目のメリットは『志望業種・職種』『未経験歓迎のみ』『地域』など予め登録しておけば、条件に合った企業の求人が掲載されたら、すぐにメールで送られてくるので、毎日転職サイトを探す手間が省けます。

20代女性

転職サイトが一番合ってました

34歳女性

転職サイトを利用した口コミ

私には転職サイトが一番合っていたように思います。

社内の写真が掲載してあったり、なんとなくですが会社内の雰囲気が分かって良かったです。

ハローワークでは募集内容しか知ることが出来ないので、社内の雰囲気までは分かりません。

普通の男性

転職サイトがよかったです

24歳男性

転職サイトを利用した口コミ

僕が高得点と思ったのは転職サイト&エージェントが使える転職サイトになります。(リクナビネクスト等の転職サイトはエージェント提携している)

職種や具体的な仕事内容、福利厚生等がしっかり記載されており、社員の口コミも参考になるので、ハローワークや雑誌求人広告より頼りになります。

転職エージェントも、しっかりと意見を聞いてくれ頼りになったので良かったです。

既卒に人気の就職サイト

リクナビネクストの公式サイト

リクナビネクスト (20代〜40代登録必須)

リクナビNEXTはリクルートが運営する求人情報サイト最大手の一つ。

求人数・利用者数ともに圧倒的数字を誇り、優良企業や大企業案件が多数あります。求人の85%はリクナビにしか載ってない案件なので、就職活動をするならまず始めに利用しましょう。

サービスは全て無料、年齢問わず利用可能です。

メールアドレスを入力し、プロフィールを登録しておくことで優良企業からのオファーが届く可能性も高まるので、希望職種や条件などはしっかり記入しておいて下さい。

 

また登録後に利用出来る「グッドポイント診断」も良質なサービスの一つです。面接や履歴書で必要となる「貴方の強みは何か」を客観的に教えてくれるので、書類選考でいつも落ちてしまう方は是非利用しましょう。

WEB上で出来るのでおすすめです。

リクナビネクストのメインターゲットは転職者です。

ただ「未経験者歓迎」や「フリーターから正社員を目指す」に絞って検索すれば、既卒でも良質な求人を見つけることができます。

リクナビネクスト

3、ハローワークのメリットとデメリット

既卒とハローワーク

コンサル
次に利用すべきがハローワークです。

ハローワークのメリットは「転職サイトやエージェントに無い求人を確保できる」「気軽に相談に乗ってもらえる」の2点です

媒体によって掲載されている求人が違うので、ハローワーク独自の求人も多数あります。

転職サイトで応募する求人がなくても、ハローワークにはあったという方もおられますし、ハローワークの中にもお宝求人はあるので、チャンスを広げることができます。

 

また転職エージェント同様、ハローワークも職員に相談に乗ってもらえます。

お目当ての求人を見つけて窓口に持っていけば、職安員が企業に電話をし面接日を調整してくれるので、踏ん切りがつかない方には背中を押してくれる存在にもなるでしょう。

転職エージェントの場合「企業を紹介→入社→企業から紹介料をもらう」という仕組みで儲けているので、紹介やフォローが積極的になります。

しかしハローワークは紹介で儲けているわけではないので、極端な話、求職者が入社しようがしまいがどちらでも構いません。

求職者が応募したかったら真剣に手伝うし、応募したくなかったら放っときます。この丁度良い距離感もハローワークの魅力の1つです。

デメリット

カラ求人が多く、面接をしても採用しない(そもそもする気がない)企業や、悪条件の雇用を行っている企業(所謂ブラック企業)が多いというデメリットがあります。

職安員の方も掲載企業について、どんな企業が分かっていないことがほとんどです。

またハローワーク求人に応募するには『紹介状』が必要となるので、ネット検索で良い求人を見つけても、毎回ハローワークに行き、紹介状を発行してもらう手間がいります。

ただし前述したように、良い求人もたくさんあるので口コミ等を確認しながら利用するとよいでしょう。

普通の女性

ハローワークが良かったです

31歳女性

ハローワークが良かった

他のものに比べ、職種の数が多く、自分の求める求人が簡単に検索することができました。

紙媒体で印刷することも可能ですし、気になったものは係の方に面接の手続きをしてもらえるので安心です。

地元の仕事がたくさんあるので、地元で働きたい人には最適だと思いました。

満足するチャラい男性

ハローワークが良かったです

27歳男性

ハローワークが一番良かった

自分に合った仕事やできる仕事がよくわかっていない状態でも相談することができ、自分に向いていると思われる仕事をリストアップしてくれた。

また、資格が必要な仕事があった場合には資格を取るための勉強方法やセミナーについても紹介してくれた。

コンサル
一通り見て頂いた通り、全ての媒体にメリットデメリットがあります。

それぞれの良い所を上手く掛け合わせましょう。

①転職エージェント

『就職SHOP』

公式HP→https://www.ss-shop.jp

『DYM就職』

公式HP→https://www.dshu.jp

②転職サイト

『リクナビNEXT』

公式HP→https://next.rikunabi.com

③ハローワーク

公式HP→https://www.hellowork.go.jp

既卒(ニート・職歴なし)就活でよくあるQ&A

編集部
最後に既卒就活でよくある疑問に答えてもらいましょう。

書類は『丁寧』かつ『論理的』または『エモーショナルな文章』を

編集部
私自身、30歳職歴なしで就活をしましたが、書類作成でかなり苦労しました。

気をつけるべきポイントはありますか?

コンサル
履歴書や職務経歴書のポイントは3つです。『とにかく丁寧に書く』『言い訳を書かない』『論理的か感情的に書く』

まず履歴書は必ず手書きで書きましょう。

昨今はPCでも良いという方も多いですが、担当者の年齢が高い場合はマイナス印象を与えることもあります。手書きで書いておいて損をすることはありません。

そしてとにかく丁寧に書きましょう。そこで判断をしている人は多いです。第一印象が大事なのと一緒ですね。

 

既卒の場合、学校卒業後に書くことがないので空白期間が気になると思います。しかし言い訳じみたことを書く必要はありません。

書類選考時点の採用担当者は、自社に相応しい人物かを機械的に判断しています。そこに何が書かれていようと、条件に当てはまれば面接に来てもらいますし、条件から外れればお祈りします。

ですので、言い訳が書かれていても影響はありません。

 

ただし「自分がいかに相応しい人物であるか」を誰もが納得するような形で論理的に書かれていれば面接に来てもらうこともあります。

また「どうしても入りたい!」という熱量が感じられれば来てもらうこともあります。今風に言うとエモい文章(エモーショナルな文章)ですね。

ですので、志望動機には「なぜこの職種を選んだのか」「なぜこの会社を選んだのか」「企業にとって、なぜあなたが必要なのか」「入社したらどんな仕事をしたいのか」「論理的」に書くか「感情」をこめてしっかり書きましょう。

面接は『相手への配慮があるか』『熱意があるか』『この仕事に適しているか』

編集部
面接ではどのような点に注意すればよいのでしょうか?
コンサル
面接も書類選考と繰り返しになりますが、『相手への配慮があるか』『ポテンシャル(熱意)があるか』『この仕事に適しているか』の3つを見ています

『配慮』とはマナーや身だしなみが整っているかという点ですね。

 

企業に面接に行った時、あなたはどこを見ていますか?

建物の雰囲気を見て「綺麗、豪華」とか「汚い、貧相」とか思いますよね?「将来性はあるのかな」とか考えますよね?

仕事内容を聞いて「自分にもできそう」とか「無理そう」と判断する人もいるでしょう。

それは、言い換えればあなたが企業に対して「配慮ができているか」「ポテンシャルがあるか」「自分に適しているか」を見ており、企業をふるいにかけています。

 

企業側も同じで、あなたをふるいにかける時、同じ所を見ているんです。

ですから『相手への配慮があるか』『ポテンシャル(熱意)があるか』『この仕事に適しているか』の3つを心がけて下さい。

最終学歴が『高卒』の場合、応募求人が減る

編集部
最終学歴が高卒の場合、既卒から就職するのは難しいですか?
コンサル
20代後半以上になると、徐々にポテンシャル採用はなくなるので高卒でも大卒でも変わりません

ただし「大卒以上」としている企業が多いので、応募できる求人は大卒に比べると少ないですね。

資格は目的がなければ必要ない

編集部
取得したら有利になる資格はあるのでしょうか?
コンサル
先ほどのポテンシャル採用と通じる話ですが、実践的に使用してない資格はあまり意味がありません

無いよりはあった方がいいですが、資格取得に時間を費やすくらいなら就活をする方がよいです。

勿論、やりたい仕事があって、そのための資格取得なら問題ありません。

『営業職』『IT』『飲食業』『配送業』『販売』『介護』『工場』は採用されやすい

編集部
既卒で就職しやすい仕事はありますか?
人事
比較的就職しやすいのが『営業職』『IT』『飲食業』『配送業』『販売』『介護』『工場』ですね。

挙げた仕事は万年人手不足の業界ですので、既卒からでも就職できるチャンスはかなりあります。

まとめ

冒頭でもお伝えした通り、2019年現在は人手不足の企業も多い為、既卒でも就職しやすい状況です。しかし安心していると、どんどん空白期間が長くなり、気がついた頃には就職が絶望的な年齢になっています。

できるだけ早く就活を行い、空白期間を断ち切りましょう。

①転職エージェント

『就職SHOP』

公式HP→https://www.ss-shop.jp

『DYM就職』

公式HP→https://www.dshu.jp

②転職サイト

『リクナビNEXT』

公式HP→https://next.rikunabi.com

③ハローワーク

公式HP→https://www.hellowork.go.jp

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