在職中・退職後の転職活動の進め方 転職サイト

満足度が高い!評判の転職サイト 比較とおすすめ

更新日:

会社読書

良い転職とは?転職サイト比較

今より給料が上がるなら。条件がよいなら。キャリアアップできるなら

このように考え転職活動に踏み切る方はとても多いです。

しかし転職をしたほとんどの方は結果的に年収が下がってしまったり、不満を抱えたまま働いています

それは本当の意味での「良い会社」を素通りしてしまっていることが原因なのです。

今回は失敗しない転職をする為に必要な「個人基準」と「基本基準」の2つの基準について。

そして良い会社に出会う為に必須の転職サイトのご紹介を致します。

個人基準と基本基準

どうせ転職活動をするなら、今より「良い会社」でなければ意味がありません

しかし「良い会社」とは個人の価値観により変わってくる事は言うまでもないでしょう。

給与、昇級・賞与、やりがい、職場雰囲気、人数、休日日数・・・何を基準とするかにより「良い会社」は違うのです。

ただし、これらは「基本基準」と「個人基準」に分かれます。

個人基準とは本当に個人的なもの。

例えば職場の雰囲気の良し悪しは人の感じ方で変わります。人がたくさんいるガヤガヤした職場の方が良いと感じるか、人が少ない方が良いと感じるかなんて個人の感覚でしかありません。

しかし基本基準は違います。

誰しも給与は高い方がいいです。昇級賞与もある方が良いですし多い方が良いでしょう。もちろんどの程度の給与で満足出来るかは個人の考えですが、高い方がいいのは共通です。

つまり転職の成功とは「個人基準から見て良い」+「基本基準」がなるべく高い所であり、基本基準の高い企業が「良い会社」となります。

ではその良い会社にめぐり合う為にはどうすればいいか。

これは簡単です。見逃さない事。それだけです。ハローワークだけが全ての求人と思い込んでいませんか?1つの転職サイトだけ確認して満足していませんか?

ハローワークも転職サイトもどちらも大切です。

サービスの違いではなく、それぞれに無い独自の求人が存在しているからです。その事を知らずに転職活動を行い、良い会社を素通りして質の低い会社に入社している方が多いのです。

それは非常に勿体無い。今世の中にどんな求人があるのかは知っておきましょう。チャンスの幅を広げておく事が大切です。

転職活動はなるべく働きながら

ここでは転職者に人気の転職サイトをご紹介させていただきます。

ですが転職する時ひとつだけ守ってください。転職活動をする場合は必ず在職中に行うこと。

辞めてから転職活動しないと今の会社に申し訳ないと考える必要はありません。次の仕事先が決まりそうになったら本格的に手続きを考えるくらいでいいでしょう。

就職先が決まってないのに辞めてしまったとして、すぐに次が見つかるとは限りません。ずっと決まらないことだってありえるのです。

すでに辞めてしまった方は仕方がありませんが、まだ在職中の方は転職先が決まるまで会社の上司や同僚にも内緒にしておきましょう。余計なトラブルを起こさない為にもその方がよいです。

全員必須の転職サイト

リクナビネクストのサイト

リクナビネクスト
(登録必須)

リクナビNEXTはリクルートが運営する求人情報サイト最大手の一つ。

求人数・利用者数ともに圧倒的数字を誇り、優良企業や大企業案件が多数あります。求人の85%はリクナビにしか載ってない案件なので、就職活動をするならまず始めに利用しましょう。

サービスは全て無料、年齢問わず利用可能です。

メールアドレスを入力し、プロフィールを登録しておくことで優良企業からのオファーが届く可能性も高まるので、希望職種や条件などはしっかり記入しておいて下さい。

また登録後に利用出来る「グッドポイント診断」も良質なサービスの一つです。面接や履歴書で必要となる「貴方の強みは何か」を客観的に教えてくれるので、書類選考でいつも落ちてしまう方は是非利用しましょう。

WEB上で出来るのでおすすめです。

また企業紹介ページには転職した先輩のインタビューが掲載されており、実際働いている人の生の声が確認できるのもメリットの1つです。

自分のプロフィールを登録しておくとそれを見た企業からスカウトメールが届くので、求人情報をチェックする時間がとれない人でも効率的に転職活動をすることが出来ます。

欠点を探す方が難しい転職サイトですが、利用者数が多いため倍率が高くなってしまうのが唯一の難点です。

既卒・転職関わらずどなたでも利用できる転職サイトですので、登録したら良い求人を見逃さない為にも毎週チェックしておくとよいでしょう。

既卒・転職者ともに評判の高い転職サイト

typeのサイト

転職サイト@type
(営業・ITなどの職種の方におすすめ)

転職サイト@typeはキャリアデザインセンターが運営する転職サイト。

大手から零細企業まで幅広く扱っており、typeにしかない独自の求人情報が多く掲載されているので、リクナビネクストで良い求人が見つからない場合はこちらも利用するとよいでしょう。

スキル・希望・志向などを登録しておく事で、それらに合った求人を紹介してくれる「マッチングサービス」、企業の採用担当から直接メールが届く「匿名スカウトメール」など利用できます。

また営業職やIT職など、未経験から就職しやすい職種案件を得意としているので、これらの職種を探している方にも強くおすすめできます。

リクナビに比べると知名度が低いので、それほど競争率が高くない濃い求人に出会える可能性があります。

マイナビ転職

マイナビ転職

マイナビ転職は若手採用に強い転職サイト。

20代から30代の若手転職者や第二新卒層なら、未経験であっても求人が豊富にあり、womanwillなど女性専用の求人情報ページも設けられている。

また、履歴書の添削サービスは、自己PRや職務経歴書など提出書類の書き方に自信がない方に打ってつけのサービスです。採用担当者の視点から、書類作成のコツや改善点をアドバイスしてもらえるので採用確立が上がるでしょう。

営業系職種をはじめ、IT・WEB関連、事務関連、クリエイティブ関連職種など細かく分類されており、自分の希望する職種・業種が選びやすくなっています。

switchのサイト

Switch.
(Facebook利用者に評判)

転職サイト「switch.」は、株式会社オープンキャリアが運営するfacebook連動型の転職サイト。転職サイトは数あれどSNSと連携した転職サイトは日本初であり、昨今注目を集めています。

人気の1つは他の転職サイトと比べ登録が簡単な点。facebookのプロフィールで足りない情報を入力するだけなので1分程で完了します。

また登録されてる企業に「いいね」を送ることで自身をアピールすることもできますし、企業から「いいね」やスカウトを受けて1対1のチャット方式で会話をすることも可能であり、SNSのように気軽に転職を進められるのも人気の理由です。

企業の採用担当者のプロフィールや写真も見れるので、転職サイトやハローワークで応募概要を見るよりも、具体的にどんな企業かを想像することもできます。

デメリットは求人数がまだそれほど多くない点ですが、ベンチャー企業やIT企業には特化しており、登録して待っているだけでスカウトを受けることもできるので、転職にそこまで時間をかけれない方にはおすすめです。

勿論switch.の公開情報は匿名ですので、友達や所属企業にバレることはありません。

あなたが興味を持った企業にしか情報は公開されませんし、企業からあなたのfacebookタイムラインに書き込まれることもないので、転職活動を隠したい方にもおすすめです。

とらばーゆのサイト

とらばーゆ
(女性に評判)

とらばーゆはリクルートが運営する女性専門の転職サイト。転職最大手のリクルートが運営しているので信頼感が強く求人数が多いのは勿論ですが、やはりメリットは女性に特化した転職サイトという点です。

「子育てママ在籍中」や「産休・育休取得実績あり」「女性が働きやすい会社」など女性ならではの悩み別に検索できますし、「土日祝休み」「残業月10時間以下」「18時までに退社できる」など働く時間を選んでの求人も多いので、30代以降の女性に人気が高いです。

事務職や保育士など女性の活躍が多い職種に関しては、大手転職サイトよりも充実しているので、20代の女性の方にもおすすめです。

また内定就職後のミスマッチを避けるため、写真で職場見学というコンテンツもあり、企業の仕事の様子や職場環境が分かりやすく提示されているので、会社選びを失敗しにくいメリットも挙げられます。

デメリットは、スキルやキャリアが高い転職層の求人案件はリクナビネクストなどに比べるとあまり多くない点です。どちらかといえば未経験求人やブランクがある方の求人、女性ならではの求人が多いでしょう。

女性なら「リクナビネクスト」と「とらばーゆ」を並行して利用するのが良いでしょう。

評判の転職エージェント

「履歴書や職務経歴書の書き方が分からない」「面接が不安」「自身に適した会社が分からない」「どんな仕事がやりたいか決まっていない」という方には、転職エージェントの利用もおすすめです。

転職エージェントはコンサルタントとマンツーマンのカウンセリングを行うことで、私達の希望やスキルに応じた良い企業を紹介してくれるサービスです。

書類選考対策や面接対策、企業との給料交渉も行ってくれますし、こちらも全て無料でので、一人での転職活動が不安な方は是非活用してみましょう。(転職エージェントの比較)。

一人で転職活動をする方は上記のリクナビネクストをメインに利用し、希望や状況に応じて他の転職サイトを併用するとよいでしょう。

人気の記事

職歴なし・ニート・既卒100人アンケート 1

「現在ニート状態で職歴もない」 「初めて就活する決心をしたけど、どうやって求人を探せばいいのか分からない」 「応募したい求人がない。応募しても採用されない」   編集部職歴なし・フリーター・ ...

転職エージェントの仕組み 2

「応募したい求人が見つからない」 「履歴書を送っても面接に行っても採用してもらえない」 「転職エージェントの利用を考えているけど、どの会社が良いのか分からない」   フリーターで就活をされて ...

人と接しない仕事度○○% 3

「人と関わらずに仕事ができたらなぁ・・・」   一度はそう考えたことがありませんか? 「辛い仕事」の価値観は人それぞれですが、コミュニケーションが苦手な者にとって最も辛いのは「人と接する仕事 ...

就職Shop 4

既卒に人気のエージェント就職Shop  総合評価★★★★☆ サービス名 運営会社 リクルートキャリア 求人数 8000件 料金 無料 利用地域 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫 対象 30歳 ...

フリータ向けの就職・転職サイト 5

今回は既卒の方(職歴なし・フリーター・ニートなど)が、就職活動する上での注意点、そして登録必須の転職サイトをご紹介させていただきます。 目次1 既卒から就職活動を成功させる為の準備2 フリーターでも正 ...

ニートからの脱出。段階を踏んで社会復帰する方法 6

今1歩の勇気が出ずに、いつまでたってもニートから抜け出せない・・・。 職歴がない状態での就活方法が分からない・・・。 書類審査や面接を通過できない・・・。   当時30歳職歴なしだった私は、 ...

転職エージェントの流れ 7

転職活動をする際には、(1)ハローワーク(2)企業HPなどから直接応募(3)縁故(4)(エージェント以外も含め)人材会社を経由の4つが主な手段となります。 大都市の首都圏や、大阪、名古屋は(1)~(3 ...

Copyright© その時採用|既卒・転職者の就活サイト , 2019 All Rights Reserved.