就活ノウハウ・仕事術

女性必見!職場におけるセクハラ対策

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職場におけるセクハラ。言葉によるもの、身体的なもの。大小、種類問わず、セクハラが存在する職場は多いですよね?セクハラとは性別を問わないものではありますが、やはり一般的には女性に対するセクハラが多いのが実態です。

そんなセクハラ。一体どんな女性が被害に遭いやすいと思いますか?若い女性?気弱な女性?勿論当てはまりますが、実はそれだけではないのです。

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そもそもどんな女性がセクハラ被害に遭いやすい?

 

意外にも総合職女性は被害に遭いやすい

若くておとなしい女性は、セクハラ被害に遭いやすい。これは事実でしょう。なかなか“嫌”とはっきり態度や言葉で示すことができないタイプの女性は、セクハラのターゲットになり易いです。

しかし一方で総合職女性もまた被害に遭いやすいのが実態です。営業職であれば、接待や深夜残業、また男性上司と二人で行動する機会が多い為、一般職女性以上にセクハラを受けやすいタイミングが多いのです。

実際、私の元職場の後輩は、男性上司と二人で行動していた際に身体的にセクハラを受けました。職場や上司との今後の関係性、自身の立場等を考えた結果、彼女はその件に関して当初は公にしませんでした。

しかし最終的には、彼女の、職場や周囲の雰囲気等を優先する姿勢や、責任感の強さ等が逆に裏目に出てしまい、退職してしまったのです。

では有効なセクハラ対策とは?

セクハラがゼロになることが一番の解決方法ではありますが、現実問題、それはなかなか難しい話です。

したがい女性自身がセクハラ被害に遭わないよう、事前に対策を練っておいた方が賢明なのです。そこで有効なセクハラ対策について紹介したいと思います。

露出やボディーラインが強調される服装は控える

職場とはあくまで仕事をする場所。したがい、職場にはそれに適した服装で出勤するのがマナーではありますが、なかにはそうでない女性も多いですよね?実際、私の元職場にはミニスカート等露出の多い服装で出勤している人は何人もいました。

セクハラするしない関係なく、やはり露出やボディーラインが強調される服装は男性の目を惹くもの。斯様な服装は、自らセクハラ被害に遭いにいくようなものと言っても過言ではありません。

服装に注意することは、自分自身の身を守る為だけでなく、周囲特に男性への配慮にもなります。

想像してみてください。スカートの短い女性に対して男性上司が“下着が見えそうだから気をつけなさい。”と注意をすることはできるでしょうか?

あくまで社会人のマナーとして注意をするつもりであっても、場合によってはセクハラと捉えられる可能性もありますよね?男性社員にとって斯様な注意は恐ろしくてなかなかできないのです。

ゆえに着ていく服装を注意することは、セクハラ防止対策として最も有効でありながら、周囲や男性社員への配慮にも繋がる素晴らしい行為なのです。

空気を読み過ぎない

セクハラが最も起こる瞬間。それはお酒の場です。言葉によるもの、身体的なもの、共に最も起こりやすい瞬間です。そして同時に、女性が最もセクハラを我慢してしまう瞬間なのです。

“酔っ払っているから仕方ない。”、“ここで怒っては場の雰囲気が台無し。”と考え、本当は不快に思っていても我慢をしてしまうのです。もしかしたら経験ある方も多いのでは?

実際、私自身、営業時代は男性からのセクハラ発言を何度も経験して来ましたし、何度も不快な思いをしてきました。場の空気を読み、笑ってごまかしてきたのです。

確かに場の空気を読むことは大切。特に営業であれば、お酒の席も立派な商談の場です。しかしそれを続けてしまっては、セクハラが更に加速する可能性がある為、非常に危険。相手に、“この人には何を言っても、何をやってもいいのか。”と思われてしまう可能性があるのです。

これはセクハラと自信を持って言える状況であれば、嫌悪感を表情に出す、言葉で示す等は絶対に行いましょう。“あはは、それセクハラですよー。”とストレートに笑いながら言うのも有効ですよ?

場の雰囲気を守っても、自分のことを守れなければ何の意味もありませんからね。

男性社員に相談してみる

これってセクハラ?それとも考えすぎ?なんて悩んでしまった経験はありませんか?セクハラではなく単なる誤解だったなんてことがあれば大変。自身が加害者になるだけでなく、今後の立場が苦しくなってしまいますよね?

そんな時は、女性同士ではなく、敢えて男性に相談してみましょう。男性の視点から、その言動を判断して貰うことで、セクハラか否かを明確にすることができるのです。

また男性社員に敢えて相談することで、その男性社員を通して加害者に注意喚起を促すことも期待できます。

“△△課長、○○はセクハラに関して結構うるさそうですよ。”

一見女性○○に対する悪口のようにも聞こえますが、これでいいのです。そうやって伝えておくことで、△△課長は今後言動に注意をするようになるからです。第三者にそれとなく伝えて貰うことで、セクハラを回避することができるのです。

言いづらいことも男性社員を盾にして、遠まわしに伝えてしまいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

セクハラ被害に遭うのは決しておとなしい女性だけではありません。責任感が人一倍強い女性総合職こそ、被害に遭いやすいのです。

セクハラを根絶させることが一番の解決策ではありますが、なかなか難しいのが実態。今回挙げたような策を取って、セクハラを未然に防ぐように努めてみましょう。それが女性にとっても、男性にとってもベストな方法であるはずですよ?

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