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ついに内定 就職活動を終えるか続けるか

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ついに内定 就職活動を終えるか続けるか
最終面接を終え、いよいよ内定です。
ここまで来ればお疲れ様でした。と言いたい所ですがまだ安心しきれません。

内定が出たからといってすぐに就職活動を終わるべきかは少し考えてみた方がよいでしょう。
まずは内定の時期や流れについて見ていきましょう。

内定の時期と流れ

正式内定の通知は10月1日以降と決められているのですが実際は8月には通知を出す企業も多く存在しています。
16年卒者の内定が現時点ですでに通知されている場合もありますので、この辺りの内定状況は就職活動が後ろ倒しになったのと同様、決まった事が実際その通りに動いてる訳ではありません。

周りに流されず早めに行動していく事は大切です。
そのような10月以前の内定を「内々定」と呼んでいますが、これは「内定」と同じと考えて問題ないでしょう。

つまり仮に8月に「内々定」と通知していたにも関わらず取り消しが行われた場合、内定取り消しと同様解雇という扱いになると一般的には考えられます。
合否の通知の方法は様々で、電話、最終面接の際に口頭で、採用通知書・メールなどの文書の3通りが多いです。

内定を受ければその企業と、誓約書もしくは入社承諾書等の契約書に署名する事で雇用契約が成立します。
ここまで来たら就職活動終了です。

契約するか辞退するかの前に

ですが、そこで本当に終了してしまってよいか?はよく考えて下さい。
第1志望の絶対に入社したかった会社に内定が決まったのであれば、悩む必要はないですし返事・お礼状へと進めばよいのですが、もし他に優先順位の高い企業の結果を待っている場合や、就職活動に疲れただけであまり希望していない企業の場合ならすぐに答えを出さないのも一つです。

そもそも内定が出る結果待ちの状態でも就活は続けるべきで、内定は何個あっても問題ない訳です。
ただせっかくの内定に一切返事をしないのはもちろんNGです。

大体は契約書を交わす期限なども決まっていますし、遅くなると取り消しになる可能性も出てきます。
企業からしても他に追加採用しなければと対応があるので急ぎたいのが本音です。

なので他の結果が出るまで待ってほしい場合はシンプルにその事を正直に話して保留させてもらうと良いでしょう。
余程長い期間でない限り多少はどの企業も待ってくれるはずです。

ダラダラ引っ張るのは問題ですが結果が出たらすぐに連絡すればある程度大丈夫な筈です。
もちろん最終的に辞退する事になるかもしれません。

そういった場合は丁寧にしっかりとした断り方をしましょう。

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