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就職活動の面接は主に4つの種類に分かれる

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就職活動の面接は主に4つのタイプに分かれる
さて就職活動最後の関門にして一番大変な面接です。
まずは面接のタイプを知る所から始めましょう。

面接の種類

一次面接

まず最初に行われるのが一次面接です。
企業によって一度しか面接がない場合や3回~4回ある所まで様々ですが、大方の企業では3回程に分けられ1次面接では集団面接が用いられる事が多いでしょう。

グループ(集団)面接

集団面接は、企業にとって1回の面接で複数人見る事が出来る為とても効率的で、主に若い人事の方・若い社員の方が面接官となる事が多いです。

受ける人数は3人~5人程で行われます。
内容は全く同じ質問を続けて数人に聞いていく事もあれば、1人1人違う質問の場合もあるので、思い通りに進む訳ではありません。

1人より複数人の方が周りに影響される事や、空気が変わったりとやりにくさや緊張が増すと思いますが、
個別だろうと集団だろうと見ている部分は同じと考えて問題ありません。

要はしっかりした口調、限られた短い時間で自己アピールを行う事が出来るかです。
毎回質問に対する回答に長い時間かけれないので簡潔に話せる事も重要になってきます。

個別との違う点で気を付けないと駄目なのは、自分の事ばかりになって周りの話を聞いていなかったり、悪い意味で目立つ事です。
自分の持つ意見と他人の意見を比べる必要もありません。

良い悪いはないので自信をもって挑みましょう。

ニ次面接、三次面接

個人面接

集団面接での足切りが終われば、続いてやってくるのが個人面接です。
二次面接では主に学生1人に対し、面接官1人又は複数人で行われる事が多いでしょう。

三次からは重役や社長クラスと1対1の面接といったパターンもあります。
自己紹介から始まり、自己PR、志望動機などエントリーシートを元に進む事が多いので、自己分析をしっかりこなしておく事、そして業界研究や企業研究をしておく事で生きてくる事が多くなります。

エントリーシートの段階で面接官に質問させるような種を蒔いておく事も一つです。
あらかじめ質問されるであろう内容はしっかり回答を用意しておきましょう。
多少見当が外れた場合でも自己分析と業界研究で照らし合わせておけば大丈夫です。

ここでも緊張してしまうのは当然ですが、冷静に余裕をもって対応していきましょう。

その他の面接

ディスカッション・ディベート式

その他のタイプとして挙げられるのがディスカッション・ディベート式の面接。
面接当日にテーマが与えられ、グループでそのテーマについて話し合い結論を出すもの。

大体は一人の司会者を決め、話を進めていきます。
この段階の面接では志望動機など自己紹介的要素を話す事は出来ないが、独自の考え方や発想力などユニークさでアピールする事が可能です。

その他にもコミュニケーション能力や他の学生とのやりとりを見られます。

プレゼン式

こちらも同様にテーマが与えられ、面接官に対してプレゼンする内容のもの。
テーマは企業によって異なるが、自分をアピールするものから企業の商品案などがよく見られます。

実際に紙やホワイトボードなど入社してから行うプレゼンテーションと同じ状況で行います。
面接の種類は色々ありますが、自分が受ける企業はどの面接かを知り、それぞれ対策をとっていきましょう。

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